休みの日に本店で本を買う。

d0073690_20264799.jpg昨日から我が家に遊びに来ていたKGを駅へ見送りに行く。
今年の秋頃からどうやらとっても忙しくなりそうなので、今のうちに遊びに来ておく、と泊まりに来た。
彼のCDを車中のBGMに車を走らせる日が本当に来るなんて嬉しい限りだ。


さてさて、そんな彼を見送ったあとにボクの勤めている書店の本店に寄ってみた。
自分のお店の空間もとても好きなのだが、ボクはこの本店の空間が最高に好きなのだ。
店内の通路幅や、照明の照度、ジャンルの配置が絶妙で居心地がよい。
そんな素敵な空間をぐるっと回っていたらいつの間にか2冊本を手にしていた。

d0073690_20282553.jpgd0073690_20284068.jpgいやぁ、何もお休みの日に自分の会社の本店に行って本を買うことはないのに、と我ながら思いつつ、でも気がついたら手に持っていたのでこりゃ、負けだと買いました。自分の店で買えばいいのにね。

って言っても、うちのお店で買おうが本店で買おうが会社の利益になるのでどちらでもいっかーなーんて。要は、今日家に帰ってすぐに読みたいだけ。。。

「勝間和代減少を読み解く」は元書店員の日垣隆著で、100ページにも満たない本。
これはそれこそ15分くらいで読めそう。でも意外と優しくシンプルにわかりやすく大切なことが書いてある気がして、これは他の本を販売する時にもヒントになりそう!と手に取った。

「自転車で遠くへ行きたい」米津一成は、目下頭の中がロードバイクで一杯のボクには魅力的過ぎた。しかも、ボクの中でのロードバイクはレースに出たいとかスピードを出したいではなく、ロングライドしたい!であるため、ぴったりの本なのだ。
いやぁ、これは今晩じっくりと読むぞ。。。

ってなわけで、お休みの日にも関わらず本店で本を買うあほぅである。
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by pilotfish73 | 2009-09-08 20:43 | 雑記


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