カルコス

d0073690_19122710.jpg今頃やってきたGW休み3連休を利用して、岐阜は飛騨・高山へ飛騨牛を食しに行ってきた。せっかくなので、道中岐阜市街で以前から見たかった書店に立ち寄った。

#10 カルコス 岐阜本店 岐阜県1 岐阜市1
岐阜市菅生8丁目7−21
058-294-7500

以前よりカルコスのHPを見たり、ボクの会社のお偉いさんや同僚から「カルコスはいいぞぉ」と聞いていたので、大きな期待を持って見に行った。

HPを見る限りでは、かなりトータルデザインされた書店だと勝手に思っていたので、まずは外観を見て???????????????????。
本当に「?」が100個くらいつきそうなくらい驚いた。。。う~ん、何かイメージがxxx。不安になってきたけど、とりあえず中身を見てみないと。

入店して気が付いたのは、最近の書店と比較すると全体的に照明が暗めであること。
そして、HPでも特徴として挙げていたBGMにも注目してみる。

うん、有線じゃない。
選曲も悪くない。
でも聞こえない。
ちょーどよくない。
ベストなのは、大き過ぎず小さ過ぎずだと思うが、小さすぎる。

さて、次は棚に注目。
う~んxxx。
本がかわいそう。
新書なんて棚にギュウギュウ詰め。
1冊抜こうとしたら棚の本全部が動いたので、そっと戻した。

ノンフィクションの棚や、歴史の棚もそれぞれの本が一応そのジャンルに収まってはいるのだけど、並びに関連性がない。棚メンテというレベルではなかった。

2Fのコミックコーナーに行って、更に驚き。
この規模の書店で、コミックにビニールパック(シュリンク)をかけておらず、全て手作業でビニールテープを本の中央部にのみかける手法だった。しかもそのビニールテープをとめるセロテープがはみ出て、本のカバーにセロテープがくっついしまっているものがたくさんあった。
これ気にする人はかなり気にするだろうなぁ・・・。

良かったのは、料理本のコーナー。
ここは、アイテムが充実していて、選択誌がたくさんあった。品揃えもバランスよく、とにかくそのボリューム感にここだったら、何か見つかるなぁという期待感が持てた。

いやぁ、しかしHPでここの社長さんの会社理念や、書店への思い、店舗へのこだわりなどを読んで、共感していたので、正直言って、実際の店舗を自分で見てそのギャップに落胆してしまった。

お客さんが多かったので、地域では評価を得ているのかな。。。
う~ん、残念。

カルコス岐阜本店
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by pilotfish73 | 2006-07-26 00:06 | 本屋回遊記


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