あおい書店 さんじの店

d0073690_19345819.jpg本日は、浜名湖舘山寺方面の「ぐーちょきぱん」というパン屋さんへ行って、そこからぐるーっと浜松を小さく一周し、駅南のあおい書店さんじの店と明屋書店渡瀬店へ行って来た。。。

#16 あおい書店さんじの店
静岡県9 浜松市7
浜松市参野町62−2
053-426-8700

同じ通り沿いを車で北に5分程で、確かこのあおい書店さんじの店より半年くらい前に出店した明屋書店渡瀬店がある。また、北西に7~8分ほどで今度は精文館書店領家店がある。つまり、この辺は浜松の中では大規模な書店がひしめき合う激戦区の一つだ。(個人的には、浜松の書店激戦区はここを含めて3箇所ある)

さて、オープンから3年のこのあおい書店さんじの店。
クリンリネスレベルには驚いた。はっきり言ってキタ○イ。それもかなりのレベルだ。
変な形の駐車場(真ん中にビニールハウスがある。撤退してくれなかったのだろう)は、
枯葉がいっぱいで、店舗の脇には書棚が捨てられていた。外がこの状態なら中は?
と思いながら入ってみた。

入口正面では児童書、すいせん図書と課題図書+ハリポタのフェア。
ハリポタはなぜか、商品を床に直置き。おいおい、ビニールパックされているからって、商品を床に直置きするなんてありえないでしょぅxxx!!本が泣いているよぅxxx。

大きな窓からはさんさんと太陽光が店内の書棚を照らす。。。
もしやと思って、照らされている文芸小説の書棚から本を一冊抜いてみた。
あまりの日焼けっぷりに驚愕!しかもこれ2ヶ月くらい前に出た新刊だよ。
お~い新刊が日に焼けているよ~。これじゃぁ売り物にならないよ~っ。

う~ん、お客さんは少なくはないけど、みんなこれ気にならないのかな?
いやぁ、気になるでしょう。

さて、平台をチェック。
んん?埃がすごいぞ。
一冊手元の商品を手に取ったら、その下からカラのビデオケースが出てきた。
おい、ってことはこんなに平積みしてあると思ったけど、下はビデオのカラケースかいっ!

d0073690_2012265.jpgでも一番前の本は本物だぞ。なんだこの意図は???しかも平台の横から見ると見栄えが非常に悪い。なんだかよくわからないなぁ。このみせ方。あおい書店の方針だろうから別にかまわないが、非常に見苦しい。他の方法がきっとあるだろうに。
とりあえず、店全体がこのような感じで、とにかく埃っぽくキタ○イ。
クリンリネスの重要性を再認識させられた。
せっかく大きなお店なのに、もったいない。



あおい書店さんじの店
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by pilotfish73 | 2006-08-14 20:44 | 本屋回遊記


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