クレヨンハウス

d0073690_21251986.jpgナディッフを出て、表参道を渡り児童書専門店の代名詞的存在であるクレヨンハウスへ。入口がとてもかわいい。期待は上がる。

#23 クレヨンハウス
東京都4 港区1
港区北青山3丁目8−15
東京光音ビル
03-3406-6492

日曜のお昼過ぎという事もあって、店内はすごいお客さんの数。いやぁ~本当に多いなぁ。
以前に行った、岐阜の「おおきな木」という児童書専門店のあまりの素晴らしさに感動したボクは、児童書専門店の独特の雰囲気がたまらなく好きになった。このクレヨンハウスも、おおきな木とはまた違った印象だが、こどもの元気がそのまま現れているようなお店の空気感がとてもよい。まぁ、実際に店内の子供たちは本当に元気だったしねぇ。。。いやぁ、子供ってすごい。

混みあった店内は、通路が狭いせいもあって思いのままには移動できない。
クレヨンハウスの棚は、それぞれ絵本のジャンルと出版社と作者をミックスした棚わけをしており、興味のある棚がいくつもあるので、「すみません、すみません」と言いながら狭い通路を通ったり、迂回しながらその棚を目指したりと大変。人も多いし、こどもははしゃぐしで店内は冷房がしっかりと効いているはずなのに、暑い。熱気、ねっき、ネッキ。
よい児童書専門店へ来るとよく思うのだが、なぜ自分のお店にもある同じ絵本が違って見えるのか。。。自分のお店の児童書コーナーを見ているときよりも、明らかに本の表紙が個別に目に入ってくる。そんな商品を手に取りながらぐるぐるぐるぐる。

あぁ、通路が広ければ本当にもっと素敵なのに。

いくつか手に取った本を買おうかどうかずーっと迷ったが、結局タイミングよくレジが開かなかったので今回は断念。次回は平日に行ってもう少しゆっくり店内を見たいなぁと思った。ここはまた来るだろう。きっと。


クレヨンハウス
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by pilotfish73 | 2006-09-01 22:00 | 本屋回遊記


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