月の扉

d0073690_21451615.jpg最近、仕掛けをやっていなかった。何だか雑務に追われ、全体的に精度が低下していく書籍売場の問題点修正に躍起になってバランスを欠いていた。。。もうちょっとボクも余裕を持って仕事しないとイカンなぁ、と思いながら久しぶりにプチ仕掛けをやっているのだ。

#10 月の扉
光文社 石持浅海

最近、久しぶりによく本を読んでいる。まぁ、さすがに書店員になる前ほど読めているわけではないが、1ヶ月に10~15冊くらいは読めているかなぁ・・・。そして今読んでいるのは専らミステリー。その中で面白かった本を50冊ほど仕入れて、レジ前で展開しているのだ。

石持浅海の作品を読むのは初めてだったが、まず何とも美しい表紙に目を奪われた。そして、帯にある「かつて、こんなに美しいミステリーがあっただろうか。」という文句に惹かれ読んでみたのだ。まぁ、帯の文句が当てはまるほど美しいとは感じなかったが、面白かったのは間違いない。そして、一気読みし、読み終えるのが惜しいと思いながら読了したのも久しぶりだった。

今のところ売れ行きは好調。1週間で15冊。この分だと1ヶ月で30~50冊程度の販売が見込めそうだ。売れ行きの波によっては初回の50冊から追加してみようっと。
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by pilotfish73 | 2007-04-25 00:41 | 仕掛けどうでしょう。


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