おいしいハンバーガーのこわい話

d0073690_19363310.jpg最近よく自分が読んだ文庫本で面白かったものは、50冊~発注をかけてプチ仕掛け販売をしている。今のところどれもそこそこの結果を出している。久しぶりに文庫以外で仕掛け販売トライなのだ。

#11 おいしいハンバーガーのこわい話
草思社 エリック・シュローサー 著 /チャールズ・ウィルソン 著 /宇丹貴代実 訳

実はこの本、ボクはまだ読んでいない。
厳密に言うと拾い読みしかしていない。
それでもこの本は間違いなく面白いだろうと予想がついた。
初回入荷が10冊あったので、そこから1冊自分用にスタッフ取置き棚に除けておいたのだが、あっという間にその10冊が残り2冊となったために、あ~ぁと思いながら除けておいた本を売場に戻した。

そして、う~ん・・・とお決まりの腕組みをしながら仕掛けようかどうしようか考えていた。そんなところにちょうどボクの同期からメールで、「ウチはおいしいハンバーガーのこわい話仕掛けるよ」と連絡があったので、「おいおい、それならウチも乗るよ!」と互いに競い合ってたくさんのお客さんに手にとってもらおうっ!と30冊発注したのだ。

本が店着し、すぐに陳列を開始。
並べてみるものの何かインパクトが足りないので、銀行に両替に行く前に、パートさんに「何かPOP作って!」とお願いした。

15分後。

帰ってきたら、おいしいそうでこわいくらい上手なハンバーガーが置いてあった。
う~ん、たったの15分でこんなもの作れるのか・・・。
このパートさん、以前にここでも紹介したペーパークラフトでキングギドラを作ってくれたパートさんなのだが、とにかくアイデアが豊かで工作が天才的にうまい。
いやぁ~、こんなPOPを一瞬で作ってしまうなんて素敵ですなぁ。

たくさん売らないと!
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by pilotfish73 | 2007-07-02 19:58 | 仕掛けどうでしょう。


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