父からの手紙

d0073690_20541459.jpgからすやまは書店巡りばかりしていて、自分のお店はほったらかしじゃないのかっ!という声がどこからか聞こえてきそうな気がして、最近慌てて「仕掛けどうでしょぅ。」をアップしております。書店巡りはお休みの日に、そして通常は一所懸命お仕事してますよ~。

#12 父からの手紙
光文社 小杉健治

ここ1ヶ月ほど、ちょっと厚めのミステリーにはまっている。と言っても、そんなにたくさんは読んでいないのですが・・・。

この小杉健治という作家さん、この父からの手紙を読むまでは、ボクずーっと時代小説作家だと思っていましたxxx。勉強不足ですねぇ。でもどうやらミステリーと時代小説を中心にかなりの冊数を出版しているベテランの作家さんのようでした。いやぁ、イカンイカン。

さて、この父からの手紙。
読後、不覚にも涙腺が少し緩んでしまい、「うん、この本なら仕掛けるに値するぞっ」と早速出版社に連絡し50冊確保。光文社さんは新刊文庫の補充注文に関しては非常に厳しく、基本的に受けてくれないが(たぶん・・・)、既刊本の仕掛け販売には非常に協力的で、基本的に満数出荷してくれる。言った数出荷してくれるので、こちらも1冊も返品するものか!と力が入るのだ。

現在仕掛け開始から1ヶ月と1週間で、27冊販売。
2ヶ月で50冊完売させると目標を立てたので、若干目標期間内での完売は厳しいが、諦めずに変化をつけて完売目指すのだ。。。と言っても、5冊程度は仕掛け終了後にも残して、棚前の平台に平積みするので、目標期間内の達成はもらったぜぃ。
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by pilotfish73 | 2007-07-07 21:11 | 仕掛けどうでしょう。


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