金明堂書店フレスタ店

d0073690_20253565.jpg突然の長崎佐世保3日目。この日は途中福岡の大橋へ立ち寄ってから浜松へ帰るだけ。時間もあまりないので、朝からバタバタと忙しい。この忙しい中、疲れを癒してくれるのは二日間行動を共にしている奥さん方兄夫婦のベイビー。愛しの姪っ子。可愛くて仕方が無い。姪っ子のおかげでこの強行軍も素敵な想い出になりそうだ。。。そんな姪っ子が佐世保駅で電車待ちの間、ツシマヤマネコの被り物に夢中になっている隙に、ボクはと言えばまたしても本屋さんだ。

#62 金明堂書店フレスタ店
長崎県1
佐世保市三浦町21−1
フレスタSASEBO 3F
0956-42-0711

電車が来るまでおよそ40分。
駅前に本屋さんを見つけてしまったので、このまま帰るわけにはいかないのが本屋回遊記党党首(なんじゃそりゃ)からすやまの使命である。ここは可愛い姪っ子と離れてでも、本屋さんを見てこなければいけないので、兄夫婦・姪っ子・奥さんと別行動でフレスタSASEBO内の金明堂書店へと向かう。

佐世保駅に併設しているフレスタSASEBOの3階に金明堂書店はあった。
まだ出来て間もないのか、店内はとてもきれい。入口正面の平台では恒例の集英社文庫ナツイチフェアが開催されている。およそ100坪程度の店内は外からの太陽光がよく入り明るく清潔感があってとても良い。

d0073690_2324664.jpg入口付近で見つけたタウン誌、ながさきプレス8月号を早速手に取る。タウン誌好きとしては、これは手に入れなければ。。。

さて、時間もあまりないので、早速店内をぐるりと一周する。ほほぅ。非常にスタンダードな書店なのだ。特徴が無いことが特徴と言えるほど普通の書店。ここまで普通の書店を見たのも久しぶりな気がする。コレは決して悪いわけではない。整理整頓は行き届いているし、小さいながらコーナー組みも目を引く。課題図書のコーナーなどはおおきなひまわりの飾りつけが素敵だったし、メディア化コーナーのPOPも大きくシンプルでわかりやすい。限られたスペースと入荷商材で出来ることを丁寧にやっているのが伝わってくる。。。


このような丁寧な売場は面白味に欠けるが、ボクは結構好きだ。うん。
ただ、この丁寧な売場のアクセントとして一つでも独自展開のコーナー組みや商材があると更に良いと思うのだ。それがあるとないとでは、その書店全体の印象が大きく変わるし、お客さんとしても目が楽しいと思うのだ。そんなに難しいことじゃぁない気がするのだけどね。。。

あっという間の長崎でした。

金明堂書店フレスタ店
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by pilotfish73 | 2007-08-17 23:07 | 本屋回遊記


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